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久しぶりのブログ…

前回の記事から1年たってる!
びっくりした。
なんやかんやで忙しくて、ブログ書くことを忘れてしまっていた。
最近は、サーティーワンの31パーセントオフが10日までなので、それに行きたいのと、恋人と旅行に行くので行先を決めたいのと、去年結婚したひとつ年下のいとこに赤ちゃんができたこと。
あと華アワセの唐紅・うつつ編が八月発売で途方に暮れて…もいないか。もう待つことに慣れてしまって、とりあえず延期しなければいいやーっていう姿勢になってしまっている。
でも楽しみだな〜。姫空木編やって、それでもやっぱり私は蛟が好きだということを再確認したので、というか蛟が悲しい恋愛してたらもえるということをいやというほどわかったので、唐紅/うつつに想いをよせるみことに、蛟がどういう具合で片思いするのか、それが楽しみ。あとは蛟編からの伏線をやっと回収できるのかな。
これは???編まで、持ち越される可能性もあるけど。

安藤裕子の曲を聴きながら、昔のこと、というか小説を書いていた自分を思い出しいてる。
曲の世界観を感じてると、音楽とは不思議なもので当時のことがぶわっと思い起こされて、私は結構曲を好きなキャラに当てはめることが好きだったのだが(沖田総悟なら天野月子の月とか)、ああ、こういう気持ちであの小説書いたなあとか、ちょっと恥ずかしくなりつつ、10代のみずみずしかった自分の感性を思い出して、胸がきゅっとなる。
最近は創作活動は全然してなくて、多分これからもしばらくは見送るだろうけど、いつかあの頃と同じように、何か形にできたらなあと思った。
ちなみに安藤裕子の中で一番再生回数が多かったのは、海原の月だった。男の人が恥も外聞もなく恋ゆえにぽろぽろ泣いている画って、やっぱり素敵だなあ。
| - | 23:44 | - | - |

この想い ゆらり揺れる陽炎

っていう歌詞、男のみっともない恋情が泥臭く香って、華アワセらしくてすっごくいい。まあ、いまだ『君を失ふのなら心中したひ』に勝てる歌詞はないと思うけど。



待ってた… 



相変わらずかっこいいOP…そして攻略対象なのにみんな悪役っぽいのが最高です。最後の姫空木なんて完全にラスボス!それでこそ!華アワセ!

本日姫空木編が発売になりましたね。蛟編から長かった。

華アワセは現代学園、和モチーフ、そしてどいつもこいつも嫉妬、執着、DOKU★SEN★YOKUがキラリと輝く男子たち、とわたし好みの要素がたくさん詰まったゲームです。姫空木編をまだかまだかと首を長くして待ってました。

とりあえず明日ほくほくしながらプレイしたい。

でも姫空木編にはうつつが出ないんだよな。去年の元旦企画からすっかりうつつが気になって仕方のない私です。あー姫空木編クリアした後、唐紅・うつつ編までまた長く待たされるのかと思うと、プレイ前から落ち込む。

あと最初に蛟編が出たのでもう今後出る華アワセでは蛟はみことと幸せになれないのか…って思うとかわいそうだけどそれ以上にもえる。

でもいまだに姫空木とみことのツーショットに違和感があるな。やっぱり蛟編のイメージが固定されてるなと感じる。

でもプレイしたら「姫空木とみことこそ運命の相手!ベストカップル!」ってなるかもしれない。これから姫空木を幸せにしてきます!あと百歳、花神先輩とみことの百合展開に期待してる。
| ゲーム | 23:54 | - | - |

笑顔とタンゴとロックスターと白鳥と

日本選手のみんなお帰りなさい。お疲れ様でした。

エキシビション良かったですねー。
町田君のプログラム時の実況の八木沼さんの「ロックスターになれたら、いいなぁ…」で笑いました。
真央ちゃんのSMILEは試合のフリーのジャンプをピョンピョン跳んでいた『技術のスケーター』(もちろん演技力も申し分ないですが)の印象とは打って変わり、本当に見ている誰もが笑顔んはならずにいられないような、天真爛漫な明るいプログラムでした。個人的にはメリーポピンズも大好きなんですが、今回の真央ちゃんのソチオリンピックという舞台のあとには、こちらがふさわしかったと思います。笑顔!
あと大ちゃん!本当にかっこよかったー。今回はタンゴのプログラムでしたが、本当に相手役の女性が見えるようでした。リンク上に横になってからの、相手の女性に引き起こしてもらうような、あの振付部分が好きです。リンクを降りれば普通の兄ちゃんなのに、音楽がスタートしてからの世界観への引き込みっぷりはすごい。夢中で見てたらずっと無言になってしまう。
羽生君は和製白鳥の湖、彼はこういう繊細かつ情熱的な音楽が本当によく似合う。ジュニアのころから知っていましたが、大人になったなーと改めて思いました。

今シーズンで引退する選手が多くて寂しくなるな。
真央ちゃんの会見観ましたが、続けてもらいたい気持ちはもちろんありますが、でももうこの採点システムの改善が見込めない中で真央ちゃんの真摯な努力の結果がいろいろな思惑に折られてしまうのを見るのが何よりもつらいので、もうそういう渦中からは離れて、大好きなフィギュアスケートを思う存分のびのびと自由に楽しんでもらいたいです。
まして次のオリンピック開催地域は…なので、余計に。
でも改めて、本当にいい演技でしたね。最後に真央ちゃんが笑ってくれてよかった。
お疲れ様でした。まずはゆっくり休んでほしい。
今年はアイスショー行きを検討しようかな…。
| 日記 | 00:43 | - | - |

真央ちゃーーーーーん

やったね!!!真央ちゃん!!!!
パーフェクト!完璧!!!
ありがとう!!!真央ちゃん!!!大好き!!!!

SPの順位を起床後に耳にしたとき信じられない思いで本当にショックでショックで、一日中泣きそうだった一昨日。
フリーの放送前、バンクーバー以前から真央ちゃんが闘ってきたもの、背負っているものとか彼女の今の心情とか、私は真央ちゃんが正当に評価されて、笑ってほしいだけなのに…なんで報われないんだろう。いろいろ考えて帰宅後はずっと泣いていました。
真央ちゃんの天性のスケートの才能と、それに胡坐をかかず努力してきたまっすぐさと磨かれてきた技術、そしてそれが政治やお金でことごとく折られてしまうやりきれなさと。

フリープログラムは中継で観ました。泣いても笑ってもこれが真央ちゃんの最後の五輪、ちゃんと見届けるつもりだった。
テレビをつけたらちょうど真央ちゃんが映りました。大丈夫、大丈夫と必死で画面の中の真央ちゃんを応援してました。
トリプルアクセルが決まった瞬間、叫びました。それからなぜかわからないんですけど、真央ちゃんのジャンプはこれから全部成功する!って思えました。
一つのプログラムの中で、トリプルアクセルを含む6種類の三回転ジャンプをすべて取り入れてそして成功させる。
フィギュアスケートにあまり詳しくない人には分かり難いかもしれませんが、これは本当に奇跡みたいなことなんです。
だいたいほかの選手は6種類の中から自分の得意なジャンプをピックアップして組み合わせます。
ですが彼女は6種類すべてのジャンプを、単に『跳べる』だけではなく、『試合に持ってくる』までのレベルに磨きぬいている。そして今回これを8回すべて成功させた。このオリンピックという大きな舞台で。
前代未聞です。フィギュアスケートの天才たる彼女が、努力し続けてこそできたことなんです。

ジャンプがすべて成功して、ステップに入ったあたりからもう号泣してしまい、ずっと泣きながら彼女の演技を観ていました。ステップも綺麗だった。ほかの選手を足元を比べれば分かりますが、本当にきれがあって軽やかで。雲の上を歩いているようだった。
演技の終了した瞬間の真央ちゃんの涙を見て、大号泣しました。そしてすぐに次に笑顔に変わった彼女を見て、「ああ、これが真央ちゃんなんだ」と不思議に腑に落ちました。
強くて見る人を幸せにしてくれる、こちらが応援してるだけなのに、いつの間にか引っ張り上げてくれる。

本当に、今回は生中継で真央ちゃんの演技を応援できたことを幸せに思います。この感動と興奮と幸福を一生忘れることはないと思います。
真央ちゃんが笑顔で、幸せでした。トリプルエイトすごい!やったー真央ちゃんが笑ってる!とフワフワした気分でした。
コストナーには頑張ってほしい気持ちはありましたが、でも真央ちゃんが笑ってるから、よかった!この幸せに浸らせてくれ!最終滑走者なんざなおのことどーでもいい!とそればかり考えていました。

結局フリーの点数は3位になりましたが、どう考えても技術的に真央ちゃんが1位なのでテレビ番組の解説者もその理由を説明するのに四苦八苦してるみたいですね。所詮採点なんてどうとでもなる競技。真央ちゃんが圧倒的に優れているのは厳然たる事実です。

それより真央ちゃんが笑ってくれて本当によかった。
インタビューの内容にも泣かされました。『恩返し』なんていいんだよ。もっと自分のために、貪欲に滑っていいんだよ。でもその心持ちがあったからこそ、彼女がここまで人に愛されるスケーターになったんだと思います。

あーーーもう最高!幸せでした!!!!
また録画を見返して泣いてます。
真央ちゃん、ありがとう!メダルを取れなくても、このフリープログラムの演技はずっと皆の心に残る素晴らしいものでした。何も心配いらない、どうか胸を張って笑顔で帰ってきてください!
ずっとずっと大好きです。幸せにしてくれてありがとう。

エキシビション楽しみです!
 
| 日記 | 00:49 | - | - |

このまま このまま 路地裏で迷子になって帰れなくてもいいよ

ある日突然「天野月子の日曜日って、アイドルソングじゃね…?!?!」と雷に打たれたかの如く勝手な思い込みを発動した。
かわいいですよねこの曲。
天野月子の歌って結構厭世的で日陰暮らし的な詩がおおくて、これも例にもれずほどほどにそんな感じなんだけど、開き直るわけでもなく退廃的でも投げやりになるわけでもなく、しあわせ感がちゃんと出てるのが、かわいい。
路地裏の今にも消えそうに明滅する光に照らされながら、よたよたとかっこつかない姿勢で歩いて、でも隣を見上げれば、必ず恋人がいるんだよ、だからいいの、っていう。情景が目に浮かぶんだよなあ。
第三者の私の視点から見たらチープで取るに足らないかわいらしさとちょっと物悲しさを感じるし、歌詞の『わたし』もうすうすそれは解ってるんだけど全然悲観してないのがいいなあ。
イントロからもうアイドルじゃん。あのイントロを聴くときはすごくぶりっこな振り付けを脳内で作成してます。
ヘビロテで聴いています。アイドルアイドル。誰か同意してください。

ペルソナ5の発表来ましたね。
公式サイトを覗いて発表を観た時は変な声が出ました。
ずっとまってた。長かった。
プロモーションビデオを何回か見てみたのですが、椅子が増えるとその増えた椅子には足枷がつかず、けれどさらに椅子が増えると同じように足枷がついていく繰り返し、という法則に考えさせられました。見たところ学校で使う椅子だし、世間ではスクールカーストを示唆しているという推測もあって、なるほどと思いました。2014年冬ってことは約1年後か…。
長いな、けど案外あっという間だろうな。
ほら、このブログ、同じページに一年以上前の記事があったりするし…haha…。

ダンシングオールナイトのリズミカルにステップを踏む番長のドヤ顔にふつうにカッコいいと思いました。
え、かっこよくないですか。世間では『仕事を選べない番長』とか『爆笑した』とかいう意見をちらほら見かけるのですが、番長かっこいいじゃん…なんでもこなせる番長さすがじゃん…と腑に落ちない私です。

本当に番長カッコいいです。とにかく見た目が私の好みストライクで、ペルソナ4を購入した理由の半分以上が番長の容姿への一目ぼれです。シュッとした色味の少ない和風男子好きです。

あとはペルソナQか。3DS持っていなくて最近クリアした逆転裁判5も借り物でずっとプレイしていたのですが、そろそろ買い時かな。実はvitaも持ってなくてまだゴールデンをプレイするタイミングを逃しているのだけど、そろそろ番長に会いに行きたい。


あと華アワセの姫空木編!これすっごく楽しみです。もう予約済みなので発売日はダッシュでソフト(ゲーム付きのムック本、というのが正確ですが)を引き取りに行こうと思います。
でも前作から1年以上経っているので、登場人物のキャラクター性が私の中で固定されてしまって、なかなか新しい設定を受け入れられるか不安です。蛟じゃなくて姫空木を好きでゆるがないみことなんて想像できない…。

解らない方に説明すると、華アワセはいわゆる乙女ゲーム(付きの本)なのですが、面白い特徴があり、登場人物それぞれに『華アワセ○○編』と割り当てられて別々に世に出るんですね。
1年前出た『蛟編』があるのですが、そこではヒロインであるみことは蛟に一途な恋心を抱きます。これはこの華アワセが蛟編である以上絶対なんです。
でも他のキャラクターである、姫空木や唐紅、いろはの攻略が出来るんです。面白いことに。
この絶対条件をどうやって処理しながら他キャラクターのルートへ持っていくのか、私も楽しみだったのですが、ネタバレになるので書きませんが、納得のいく出来だったのですごく満足でした。だからこそ続編の期待がすごく膨らんで楽しみにしてました。
気になる方は是非プレイしてみてください。けっこうボリュームあるのですが、あくまで『ゲーム付きのムック本』というスタンスなので、1400円と安いです。値段を最初に見た時はびっくりしたな、懐かしい。
和風モチーフや現代学園ファンタジー、三角関係が好きな方は満足できると思います。

で、個人的に生真面目×生真面目のカップリングがかなり好きなので、蛟とみことが私的には一番しっくりくるというか、華アワセでの正史というか。
すっごく似た者同士でお似合いでかわいい二人だなと感じたので、姫空木編で姫空木を慕うみことは想像できないというのが正直なところで少し心配しています。まあ雰囲気に引き込むのが上手なゲームなので、杞憂に終わるとは思っていますが。
新キャラクターの花神先輩が楽しみです。個人的に蛟編で噂を聞いただけの時はてっきりウテナの樹里先輩みたいな宝塚系を想像していたのですが、まさかの!でした。
2月28日か。それこそあっという間だ。楽しみです。
| ゲーム | 23:39 | - | - |

あまロス症候群(' jjj ')そしてダンガンアニメ

絶賛あまロス症候群中です…毎日あまちゃんが無いだけでこんなに味気ないなんて…。さみしいです。
アキちゃん役の能年ちゃんがすっごいかわいくてかわいくて、ポスト広末な感じで透明感があって好きです。
アキちゃんかユイちゃんかって言われたら断然アキちゃん派なんだけど、ユイちゃんのあのずるいまでの美少女キャラっぷりもクドカンの描写に感心しながら観てました。ユイちゃんうつくしい。でもこわい。そこがいい。
お座敷列車の潮騒のメモリーズは本当にかわいい。

あとミズタクのネット界隈での人気ぶりにびっくりした。
私は種市先輩派なんですが(それも東京編になるまでの)、でも確かに例の留守電でおっとなり、ハグではもうわーっ!ってなった。ちょっといくえみ男子っぽいんだよなー。あと勉さんに切実に報われてほしい。ストーブさんも。
そして種市先輩は東京行ったらちょっと情けなくなってたけど、いざ北三陸に帰ってきたらまたきりっとカッコよくなっていて驚いた。『地元のカッコいい先輩』を地で行ってるな。キャスティングが上手い。種市先輩だけじゃなくてみんなに言えますが。

潮騒のメモリー(お座敷列車バージョン)と暦の上ではディセンバーをエンドレスで聞いています。『三途の川のマーメイド』のあとのコーラスが『三途リ〜バ〜』で吹きました。三途リバー…
妹があまちゃんのコンサートのチケットとれたから行ってくるらしい。いいなー。

しかしこのブログ、更新が三か月ぶりなのか…。いいかげん定期的にブログ書きたい。
以前ガラケーだった時はカチカチと結構ブログ更新してたのですが(それでも鈍足でしたが)スマホに変えてからキーが打ちにくくて、文章打つのがめんどいのなんのって。
んでパソコンの前にいざ座ってみても、何から書けばいいのか分からなくて…。

最近嬉しかったこととか萌えたこととかゲームの感想とか、自分の中だけで消化してしまっている感じが多々あって、実は前の記事と前の前の記事との間にも書かなきゃなーと思うことはあったのだけど、思っているだけで時間が過ぎていき、いざ書こうとすれば自分の中での熱量が落ち着いていて機会を逃してしまう、という。
タイムリーにその時その時のことをドババーッって出せたらいいなあと思うけど、まあ何でもかんでもネット上にのせてしまうのもつまんないかなーってなる。まあこれは誰しもが思っていることだろうし、いまさらなんだが。


というわけでいまさらですが、東京オリンピック開催おめでとう。これは本当にうれしい。
ロンドンの開会式を見ながら『日本でやったらどういう演出になるのかな』とずっと妄想したりしていたので。やっぱり侍や忍者みたいな伝統的なシンボルとエレクトニックな近代的な日本のシンボルで、アンビバレンツな演出だといいなーと思っています。


そして話は変わりますが、ダンガンロンパのアニメを、見終わったわけですが……うん…。
岸監督ということであまり期待せずに見始めたのですが、やっぱりこれはちょっとなー…と思います。
同じ監督のペルソナ4は割と日常部分とダンジョン探索部分の繰り返しの描写で、まあ多少ダルさはあったものの、『ゲームの再現、プラスキャラ萌えのコメディ要素』を表現できればクリア、というある種原作の特徴のおかげでアニメーションの出来も及第点にいけたわけだと個人的には思っているんです。
私の希望としては、ペルソナ4のアニメも単なる『ゲームの再現』ではなく『アニメーションとしてのペルソナ4』を見たかったなーっていう。まあ確かに『カッ!!』がアニメでも出てきたときは興奮したんですが、同時にそれを出すのは…とも思ってました。

しかしこのダンガンロンパは、謎解きが楽しい、推理ゲームです。
そして舞台はクローズドサークル、そこで連続して起こる殺人事件という、雰囲気第一のゲームです。
私が原作をプレイしてこのダンガンロンパの何に強く惹かれたかといえば、『閉鎖空間に閉じ込められた閉塞感』『次はいつ誰が殺されるのか分からない不気味さ』『最初は大勢だったクラスメイトがサクサクと少なくなっていく描写のあえての軽さ』です。そしてこれはそのままこのゲームの長所でもあると思っています。

けどアニメを見た限り、閉塞感が次へ次へと早送りになる展開に埋もれてしまい、動機の配布→事件→調査→学級裁判へのステップが速いこと。間が無い。この合間合間って、ダンガンロンパでは結構大事だと思うんです。原作でのあの不気味で非日常的な空間での静寂や手持無沙汰って、その前に起きた、もしくは次に起きる出来事を上手く引きたてていました。
しかしアニメでは気味の悪さを感じる前に高速で次の展開がきてしまうので、醍醐味であるそれを感じる暇もない。
そしてそんな薄ーい雰囲気を押しつぶして「これぞダンガンロンパだよね!ほらこれが観たいんだろ!」と製作側の表情が透けて見えるブラックジョークのてんこ盛りが、『スタイリッシュと悪趣味は紙一重』という原作のものから、単なる『しつこくてサムイ悪趣味』になっていたのが、ただひたすら残念でした…。

調査のシーンなんてほぼカットだし速攻で学級裁判になるし、その学級裁判自体も短いし、ゲームと同じシステム画面をアニメでやっちゃうなら、もうそれはゲームをやればもっと頭を使って自分でプレイできるわけだから当然そのほうが面白い訳だし、最初からゲームにアニメが負けていると主張しているようなものな訳で…。
だからダンガンロンパはペルソナ4よりもずっと、『ゲームのままをアニメでやる』っていう同じ手法で作ってしまうと「もうこれゲームやったほうが良くない?」という風になってしまうんですよね。だからこそ、『アニメーションとして完成度の高いダンガンロンパ』を期待してたのになあ…。
アニメしか見てない人に原作を「ダンガンロンパってゲームもこんな風に(悪い意味で)軽いの?」と、プレイしてみようと思われなくなるんじゃないかというのが何とも残念です。

最終回のあの描写で2もアニメ化する雰囲気みたいですが、あまり期待しないようにします…。
けどアニメ化までして今後出すソフトが1と2のリパッケージ版だけということも無いでしょうし、ゲームソフトでの新展開は大いに期待しています。3が出るなら大喜びです。
| 日記 | 00:05 | - | - |

うたの☆オサムライさまっ♪

毎週毎週私を笑顔にさせていくれたうたプリが、終わってしまいました…。さみしい。

私の推しメンの聖川くんはいつもいつも安定の可愛さでした。ありがとううたの王子様たち。
早く3000%始まらないかな〜。やると信じているよ私は。

そういえば書こう書こうと思いつつ、我らが第4話の感想書いてなかったんですけど、聖川くんがおもしろかっこかわい過ぎて視聴直後落ち着きをなくしてて、感想をしたためる心理状況じゃありませんでした。とりあえず初の快挙おめでとう!

4話の感想としては
▽キャーお侍さまー!
▽ほほ染める聖川くんかわいい
▽着物姿かわいい!着物男子大好物ですありがとう
▽抱 擁
▽で動揺する日本男児…かわいい
▽春ちゃんとの絡み少ないかわいそうかわいい
▽それでも妄想力で補っちゃうのがすばらしいですダム様!
▽『春ちゃんに気持ちを伝えなくていいのか』とセシルに聞かれた時の聖川くんの答えが男らしくて好き。口に出さない忍ぶ恋…はあ…
▽『春ちゃんが好きだから付き合いたい、いちゃいちゃしたい』とかそういう次元にいないんだな…
▽ネタキャラにされやすいけど実際ネタにされてる聖川くんが大好きなんだけど、それ以上に、真面目で高潔で情熱的な彼が好きだ
▽一歩引いて、これからも春ちゃんとの音楽の絆をずっと大事に抱えていくであろう聖川くんがまじめに好きかっこいい

他にもジャスコ回の着火とか眼鏡パスパフォーマンスとか男7人浴衣で春ちゃんだけ私服ってお前…とかいろいろあるけど、12話でヘブンズに度肝を抜かれました。あんな普段着っぽい地味…なステージ衣装で緑川が変態なのに、パフォーマンスがかっこよくてだな…。ファイナルデッドドラゴンはともかくとしてだな。ヘーブンズ!!ヘーブンズ!!が頭から離れません。危うくST☆RISHから鞍替えしそうになりました。
きらきらしたアイドルらしいアイドル☆もいいけど、先輩組とかヘブンズみたいなアダルトなダンスナンバーっぽいのも好きだな。

最終回はみんなそろってカルト宗教にかかり過ぎ!クリオネ大量発生しすぎ!そんなぶっ飛んだうたプリが、私は好きです。
あともう一回言うけど、やっぱりサイドの髪の毛を耳にかけた聖川くんが最高に麗しくて好きです…フェミニン…

夏アニメはダンガンロンパ始まるので楽しみです。
| 漫画 | 00:42 | - | - |

マジLOVE2000%

京都レポが途中までで執筆が止まっている…。だんだん記憶があいまいになる前に書きとめなければ。

前期のアニメはサイコパスが面白かった。征陸さんが誠実で頼りがいがあって優しくてかっこよくて、久々にいいおじさんに出会った気がする。とっつぁん大好き。
踊る大捜査線の監督の人が総監督するアニメと聞いて見始めたのだが、途中途中へこみながら(特に11話はトラウマである)最終回まで見届けた。しかしやはり、犯罪係数が高ければ実際には犯罪行為に及ばなくても否応なしに逮捕、というのは正直設定に無理があるのではと思う。特に1話のヒステリーに陥ってしまった人質の女の子や、元監視官の執行官は、特例として執行対象から外してもいい気がする。まあ例外が無い、という設定でストーリーが生きてくるのだが。
『深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いている』とっつぁんのこの言葉自体は知っていたのだが、サイコパスを観て心から納得できるようになった。しかしとっつぁんのいかにも現場のデカ、というなりして絵画が趣味だったり教養が高そうなところが大好きである。やっぱりかっこいい。ギノさんも好き。




待っていた。けどなんか人数増えている。

今期は何といってもうたプリ二期が自分でもよくわからないけど、ものすごく楽しみだった。
期待通り、初っ端から笑いをこらえるのが大変である。開始2分で心が満ち足りた。そうだよ、私はうたプリにこれを求めていたんだ、このまじめなのかネタなのかよくわからない、でも癖になる全力のアイドルたちのキラキラを!!
作画もかなりレベルアップしてて、よく動く。

ちなみに私のうたプリは聖川君を中心に回っているので、基本彼しか見えていない。
割烹着かわいい。一見クールで冷たそうなのに、ふたを開ければ天然おかん気質な和風武士男子のギャップがいい。
マジLOVE2000パーセントでは『シューシューン』パート担当なのか。2回ともカメラで抜かれているしな。
ダム様とトキヤのデュエットパートが、スタッフよくわかってる!といった具合で大好き。堅物男子と堅物男子、カラーリングも似た者同士の組み合わせは本当にいいものだ。ダンスについてはノーコメントだが。おしり…。
あと何よりも外せないのが、いつもはそのままなのに、ステージ上ではサイドの髪の毛を耳にかけているところがたまらなく好きです。何よりもときめきます。フェミニンぽさが上がる気がする。
『皆でつながろう』のセシルの後ろでくるっとターンするダム様かわいい。『マジで好きだよ』のパートのなっちゃん、もちろん可愛いんだけど、あそこのダム様をカメラで抜いてほしかったなっていう…。あの振付をするダム様が観たかった。
本編での、蘭丸に畳を捨てられて本気でショックを受けている悲痛な声音のダム様がかわいい。
「俺の畳が無い!!!!」は私の中での1話の名言である。
春ちゃんの部屋を去った後に、そっとほほを染めるダム様が面白かわいい。しかし台詞、スタッフ狙っているな。

思いのほか先輩の曲が好きなことに気付いた。ポワゾンKISS。いきなり歌って踊り出した時はびっくりしたけど。
嶺二先輩が、良い具合に胡散臭くださくてでも良い意味でみっともなくて優しそうで好きです。森久保はこういうキャラクターに声を当てたら本当に天下一品だと思う。薄桜鬼の沖田みたいな切れ者キャラより、三枚目な森久保キャラがいい。
| - | 18:39 | - | - |

そうだ、京都行こう

相変わらずの更新頻度である。
だいぶ前だが、スマホデビューを果たした。変える前は「ガラケーでもべつにいい」というスタンスだったのだが、やっぱり使い始めるとすごく便利である。特に旅行には重宝した。行きたいところを一通りグーグルマップにマッピングすると、『お寺に行ったついでにあそこにも行こう』が簡単に出来るので便利だった。現在地から目的地までの経路が検索出来、しかも自分が今どこにいて、どちらを向いているかもわかるので、お店を出た途端のありがちな「自分は今北を向いているのか南を向いているのか、今来た道はどちらか」が無くて助かった。

2月に四泊五日で京都に行って来た。京都在住の妹に色々案内してもらったおかげで、方向音痴気味の私もだいぶ楽できた。
初日は京都駅に到着後コインロッカーにキャリーケースを預け、一人で鉄道で伏見稲荷へ。伏見稲荷は山頂まで全部登ろうと思うとガチで登山なため、引き返し所を見極めるのも重要な観光スポットである。が、私は「ここまで来たんだから頂上まで登ってやる」という意地が湧いて出てきたため、途中で引き返す観光客に逆らうように頑張って登り続ける。
途中おもかる石(願い事をした後に持ち上げて思ったより軽ければ願い事は叶い、重ければむずかしいという有名な石)の前で韓国人の観光客の男の子にナンパされる。「写真を撮ってください」とスマホ片手に英語で話しかけられたのだが、一応愛想良く撮り終えてスマホを返すと今度は「一緒に写真を撮ろう」ときた。別に写真くらいならいいのだろうか…いやしかし海外の人って画像を何に使うか知れたもんじゃないし、ヘタに一緒に撮って『こんなに一緒に写真撮ってくれたんだぜ!日本の女の子ってガード緩いよな〜』なんて話のネタの一部にされればそれこそ堪ったもんじゃないので、腕で大きくばってんをつくり「駄目!!」とお断りしておいた。
その後参道を登り続ける私の向かいから、ナンパした韓国人の男の子のグループ3人組が降りてきたのだか、私に気付くと『おいさっきお前がふられた子だぜ』みたいなことを韓国語で話して笑っておりむっとする。
しかしこの韓国人、後で思い返したら三人組のくせにいかにも『一人です』という顔をして私に話しかけてきたのだが、良く考えたらそのお友達に写真を撮ってもらえばいい話では?あー…こういうナンパのパターンが出来上がっているのかと思い至りまた腹が立つ。

日本人の女の子はカモになりやすいので気をつけましょう。

その後頂上まで登り降りてくる途中で、自称京都住まいのおじさんにも声をかけられる。悪い人ではなさそうなのだが、「このあと東福寺に行く」という話をしたら近道を案内してくれるというので断り切れず付いていくとどう見ても鳥居のある参道からはずれた山道を案内される。時刻は夕方4時過ぎ。もちろんその山道に人など歩いているはずもなく「多分拝観時間過ぎてるからいいです」とやんわりと断るが「外観だけでも観ていったらいい」とちょっと強引に引っ張ろうとするおじさん。さすがにまずいと思い「この靴だと歩けないので」とお断りする。多分いい人だと思うのだが、その前の会話で女一人ということを漏らしてしまっていたため、用心には用心を重ねなければ。
その後駄目もとで東福寺まで駅から歩いて行くが、予想通り閉門していた。ちらっと外から見えたお庭が綺麗だったので、是非また行きたい。
東福寺から三十三間堂隣の昭和レトロな雑貨屋さんへ。店名は伏せるが、ここは昔の少女雑誌の付録やら舞妓さんの絵ハガキやらおばあちゃんが昔していたようなガラスの指輪やら、昭和なあやしいものを売っているお店で、アンティークやレトロな雑貨が好きな私はガイドブックを見て是非行きたいと思っていた。たどりついた店構えも、第一印象は「あ、あやしい…!」だった。こんなカオスな雰囲気、嫌いじゃない。
お店の中でポストカードや昔の切手などを物色する。切手のファイルには『昭和の切手 見たままの値段』と書いている。利益が無いけれど、これでどうやってお店を続けていけるのか。
昔の少女漫画風のイラストが描かれたポストカードや舞妓さんのポストカードや貼り絵、切手を購入する。支払いでお札を出したのだが、店主さんが「はい、おつり」と出してくれたのが一見おもちゃのような昔の記念硬貨だった。驚く私に「これ、古銭商に行ったら値打ちもんだとおもうよ」と店主さん。「京都に着たらまた是非来てね」と言ってくれた。お茶目な感じのする店主さんだった。また色々物色しに行きたい。

その後バスで妹の家へ。前日準備やらで徹夜だったのでわりとすぐ寝れた。が、やっぱり枕が変わるともうしても眠りは浅い。

2日目は上賀茂神社で開かれる手作り市へ。実はこの度のメインは25日の北野天満宮で開かれる、通称【天神さんの骨董市】だったのだが、思いがけずその前日である24日にも上賀茂神社で手作り市があると知る。朝から大粒の雪が降り、気温はそれほど寒くはないのだが、風も強くてどうなる事かと思った。
市ではハンドメイドのアクセサリーやら手編み雑貨やらバッグやら陶器やら多肉植物やらパンやらお菓子やらお漬物やらよくわからん虫の模型(しかしよく出来ている)やら、たくさんのジャンルの屋台が出ていた。お客さんに着物女子もちらほら見えて、京都、いいなあ…。
プラバンで作った羊のイヤリング(よく出来ていてかわいい)と、雀のフェルトマスコットのストラップ(鳥モノに弱い)と、腹ごなしにパンやらクッキーやらを買う。お漬物も、お土産屋さんで買えば軽く500円するものを、一袋100円の屋台を見つけお土産に3つ購入する。ちなみに帰宅して食べたのだがものすごくおいしかった。機会があればまた食べたい。

上賀茂神社を出たらサブカルチャー好き女子の中では知らない人はいない程に有名な本屋、恵文社へ。ここは府外の人にもファンが多いという、セレクトショップのような本屋さんなのだが、確かに品ぞろえに趣味の良さがうかがえた。近所にこんな本屋があったら毎日通うのに。京都の人、羨ましい!
ちょっとサブカルな視点から案内する京都や、パリをはじめとする海外のガイドブック、ライフスタイル本からいかにもアートな写真集、純文学の小説からエッセイ、萩尾望都等の王道少女漫画のコミックから掘り出し物のように陳列されるライトノベル、中原淳一や竹久夢二など昔の抒情画家の本や、ジョルジュ・バルビエなどの海外の挿絵画家の本などが、こだわって選んだろうなという雰囲気を備えつつ本棚に置かれており、雑貨も充実していて、とっても私好み。
日曜日とだけあって私のような観光客含め、店内はお客さんが多かった。ジョルジュ・バルビエの画集を購入しようかどうか迷ったのだが、分厚く重いので荷物になることもあり断念する。雑貨のコーナーで昔の唐紙のデザインを現代に復活させたかわいい柄の紙(ブックカバーに使えそう)と、眼鏡職人がひとつひとつ手作りしているという金魚のデザインのセルロイドのしおりを購入。今度はじっくり本を選びに、また行きたい。

恵文社を出て近くの【つばめ】というカフェもかわいくて気になっていたのだが、時間が微妙な事もあり、外観だけを見て下賀茂神社へ。有名な連理の榊も見る。この下賀茂神社は参拝の方法が少し独特で、干支別に社がそれぞれわかれており、参拝者は各々の生まれ年の干支の社に詣でるというもの。私は辰年生まれなので、辰の社へ。辰は他の干支とセットになった社なのだが(何の干支かは忘れてしまった)、妹の社はその干支ひとつだけだった。確か午だったような。何故干支が2つセットの社と1つだけの社があるのだろう…。
下賀茂神社境内の糺の森の静かで清廉な雰囲気を味わいながら散策する。鳩の群れが地面に積もった落ち葉を妙な動きで掘り返しまくっていて、妹と爆笑した後に別にどうでもいい光景にも関わらず動画を取り始める。しかし寒い。夏に来たらきっと涼しく緑もきれいで気持ちよかったと思う。こんな場所に早朝に毎日散歩にこれたら、その1日はしゃきっとした気分で過ごせて幸せだろうなと思う。京都の人はいいなあ。

その後河原町まで出て、有名な【フランソア喫茶室】へ。奥の禁煙席へ案内してもらう。腰かけたボックス席の壁に竹久夢二の版画が飾ってあったけど、本物だろうか。そして『フランソア喫茶室 制服』で検索したら画像がちらほら出てくると思うのだが、ここ、女給さんの制服がすごくかわいい。グレイのロングワンピースなのだが、清楚で品があってでもストイックで。妹と「かわいいねー」と盛り上がる。店員さんもマッシュルームヘアやボブにリボンのヘアピンがよく似合う、サブカルチャーが好きそうな女の子が多かった。
ケーキセット一二〇〇円を注文。せっかくセット頼んだのだから高いケーキを頼もう!と妹はタルトタタン、私はリンゴのタルトミルリトンという舌をかみそうなケーキを注文する。タルトタタンはほぼ林檎、だいたい林檎という、林檎が非常に比重を占めたケーキだった。名前からどんなケーキ妥当と興味本位で注文したタルトミルリトンは木の実の入ったパイだった。コーヒーもケーキもおいしくて満足したのだが、後で調べてわかったのだがこのお店、チーズケーキが有名な事が判明して後悔する。いいんだ、また行くから。

フランソアを出たらもう結構いい時間だったので、そのままバスで妹の家へ帰り、お漬物とおみそ汁と白ご飯で夕食。旅行に行くと私は必ず食が細くなり胃を壊すのだが、しかし京都に数多くある歴史を重ねた喫茶店に行くと、ケーキを食べなければ!という義務感が湧く。多分私の中で【クラシックな喫茶店で食べるケーキ】も、観光スポットの一部であるから、無理やり胃に詰め込めるのだろうと思う。ご飯は割と適当で良い。要は『何を食べるか』ではなく『どこで食べるか、それがどんなに観光的に価値のある場所なのか』が最も重要な気がする。

長くなったので3日目の天神さん以降は記事を分けてまた後日書きます。
| 日記 | 00:15 | - | - |

うつつに期待

あけましておめでとうございます。年賀状まだ出してない。

華アワセの正月企画楽しかった。終了後の壁紙もかわいい…。うつつかわいい。企画で話し掛けただけなのに私の中での華アワセナンバーワンキャラになりそう。

蛟編にはうつつが出てこないので今回初めてキャラクターに触れたんだけど、話し掛けても見事に「みこと、みこと」ばっかりで大変おいしかった。自分とみこと以外どうでもいいというか、思考の中心が常にみことしか無いというか…。これはいい病み具合ですね。ヒロインがいないと息も出来ない男の子は非常に好きです。
その他のキャラも嫉妬執着独占欲が輝いていたけれど、うつつは度を越してレベルが高そうで期待が高まりました。

ところで姫空木編の発売日発表はまだなのかな〜?いろいろと伏線や謎が残ってて、待つのがつらい。
| ゲーム | 16:45 | - | - |